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超ハマちゃんねる

これがはてなの痛快・快感・新感覚ブログ。今最も熱い注目度抜群のクリエイター(無職)です。海外生活、TOEICなどの英語関係や金融関係はたまた田舎の愚痴などがメインコンテンツです。FP2級。TOEIC結果待ち

有給って何のためにあるの?自由に取れない有給なんて意味あるの?第一回です。

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 僕は今年の3月で会社を退職し4月からは別の道を生きるという事情があるというわけなのだが会社の有給が残りあと30日残っている。

 

 うちの会社は土日祝日が休みなので残り営業日数が今日を含めて50日なので半分以上を休める計算になる。

 

 僕は3月に全有給を注ぎ込み3月は田舎に帰ったり普段会えないような人に会いにいったりヴァカンスにいそしんだりしようとしていたわけなんだがそのことを管理者に話したら揉めに揉めた。というかなぜか説教を食らった。理不尽過ぎて頭がおかしくなりそうだ。  ・・・いやもうおかしいのかもしれないが・・・・

 

有給は何のためにある?社員のためにあるんだろ?当たり前の権利を剥奪されてなるものか!

 (エキサイトして書いているので一部読みにくい点があるかもしれません)

 

僕の働いている所の休みの特徴

 

説教の内容の前に僕の働いている所の休みの特徴を書いていく。

僕の部署はお客さんの来る窓口の部署で土日祝日が休みである。

毎年20日の有給、夏期休暇3日、冬期休暇2日が与えられる。

窓口は毎日空いているのでお盆休みなどは夏期休暇が3日与えられ職員は交代で取る。

交代で休みを取るので下っ端の僕が本当に欲しい日に休みを取るのは難しい。(今年は変なところで休みを取って残念な思いをした)欲しいときに取れない!

 

それだけではない。11月12月が繁忙期なのでこの期間はなるだけ休みを取ってはいけない裏ルールがあるのだ。

大晦日や正月は一番の稼ぎ時なので休みたくても休めない。

 僕は3月に辞めることをだいぶ前から言っていたので、3月に超超超ドリーム大型ダイナマイトダイナミックヴァケェェェェェェェーーーションを入れようとしていたので鼻息の荒さ全快でここまでやって来た。

当然だ。ここまで頑張ってせこせこ休みを使わずに雨の日も風の日もせこせこ3月にイーーーーパイ休む為に頑張って来たのだ。

 

せこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこせこ毎日なーーーーーーー!

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!宇和ををををををを鵜をぁぁぁ。ぁ。ぁぁぁぁ。。休ませろヴォケエ

 

すみません取り乱しました。

 

管理者に言われたこと

 

 とりあえず僕は「3月にまとめて休みが欲しい。3月31日の最後の日以外はほとんど休みにしたい。」と話したわけ。

 

そしたら「退職前だからってそんなに好き放題休んでいいわけではない。」

「休みは取らせるが追加人員がくるわけではないのできちんと最後まではたらかなければならない。」

「俺が以前に働いていた会社を辞めた時は全然休まなかった。」

こういう話を散々された。

はっ?こいつ病気か?と思った。僕が何のために休みをせこせこ貯めて来たと思っている。

うちの会社では退職者はその者への感謝として有給消化全消化で最後の3月はほとんど自由に休めてその分の負担を僕たちが一生懸命カバーするという風潮があるのでそれが当たり前のことだと思っていた。

 

いつもいつも他の人の荷を負って来たと言うのにいざ自分がそれで休む時にそれが出来ないと言われて無性に腹を立てている。

 

今日のこの一件のストレスで僕の前髪は一歩後退した。

 

弱い者に優しい会社の弊害

 

 世間一般には「年20日も休みをもらってるのに甘えたこと言ってんじゃねぇ!」などと言われるやもしれぬが有給が多い会社には誰かが休むと業務が回らずに大変!と言った弊害がある。しかしそれは自分も休む時に他の人に迷惑をかけるのでお互い様で仕方ない部分がある。

 

 育児休暇や病気の休暇もうちの会社は比較的キチンと取れる。鬱病などの理由でも退職せずに職場に席を残しながら療養することが出来る。自分に何かあった時も安心である。

 

しかし休めるところまではキチンと整備されていて利用しやすいのだがその先が困ったことになる。追加の人員が来ないのである。

 

弱気を助け強気をくじくではないが「弱気を助け働ける者がその分まで働く」という風潮が当たり前という世界なのだ。

 

育児休暇だから仕方ない。

 

病気休暇だから仕方ない。

 

退職前だから有給消化で来なくとも仕方ない。

 

上記3つの理由が多数を占めるのだが健康であんまり休まない僕は本当に本当にホントにホントにホントに苦労を強いられた。

「今日は3人少ないけど仕方ない。残ったみんなで協力してね」というのが当たり前だった。今度は僕が楽をさせてもらう番だ。

僕がその弱き者だから当然なのだ。みんなそうしてきた。僕だけがそれを出来ないのは絶対に許さない

 

 

休みの交渉はまだまだ続きそう。

 

書ききれなかったので続きは明日です。

 

 

 

 

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